IB PYPのメリットとは?平塚のインターナショナルプリスクールSOZENの毎日と英語学童

「考える力」「表現する力」「人と協力する力」。これからの時代を生きる子どもたちに、どんな力を育てたいか――そう考えたときに、多くの保護者の方が関心を寄せるのが国際バカロレア(IB)の教育プログラムです。平塚市宝町のソウゼンインターナショナルスクール(SOZEN International School/SIS)は、IB初等教育プログラム(PYP)の候補校として、0歳6ヶ月から5歳児までの子どもたちと毎日を過ごしています。
この記事では、IBの教育プログラムが大切にしていることと、それがSOZENの小さな教室でどんな毎日になっているのかをご紹介します。
IBの教育プログラムが大切にしていること
IBの教育は、知識を覚えることだけをゴールにしません。子どもが自分で「なぜ?」「どうして?」と問いを持ち、調べ、考え、表現していくプロセスそのものを大切にします。
探究心を育てる:身近な疑問を出発点に、自分で確かめ、考える学び。
多様な文化を尊重する心:自分と違う考えや文化に出会い、受け止める経験。
ことばの力:英語と日本語の両方で、感じたことや考えたことを伝える力。
考え抜く力:答えを覚えるのではなく、「どうしてそうなるの?」を考える習慣。
こうした力は、小学校に上がってからいきなり身につくものではありません。幼児期の「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大事にすることが、その土台になります。

少人数のSOZENで「探究」はこんなふうに
SOZENは定員33名の少人数・アットホームなスクールです。木のぬくもりのある教室で、先生が一人ひとりの「気づき」を見逃さずに拾い上げられることが、探究の学びにとって大きな強みになっています。
お散歩:JR平塚駅から徒歩約3分の街なかを歩き、お花や動物の像、働く人たちに出会います。見つけたものを教室に持ち帰って話し合うことが、探究の入り口です。
ブロック遊びやお絵かき・工作:「どうしたら倒れないかな」「この色を混ぜたら?」と、手を動かしながら試して考えます。
畑での食育と自園調理の給食:育てる・収穫する・食べるがつながる体験から、食べものへの関心が広がります。
大きな学校のように決まったプログラムを一斉にこなすのではなく、子どもの興味から活動が広がっていく。小さなスクールだからこそできる探究のかたちです。

英語のシャワーで「伝えたい」を育てる
SOZENの毎日は英語のシャワーに包まれています。英語の絵カード、歌やリトミック、絵本の読み聞かせ、アルファベットのなぞり書きなど、遊びの中で自然に英語にふれるうちに、子どもたちはいつのまにか英語で話し始めます。英検の準会場にもなっています。
大切にしているのは、英語を「覚える」ことよりも、英語で「伝えたい」と思える気持ちです。お友だちや先生に伝わったうれしさが、次のことばを引き出します。
朝から夕方まで、ご家庭の毎日に合わせて
SOZENでは、ご家庭の働き方や生活リズムに合わせてコースを選んでいただけます。
教育コース:8:30〜14:00
レギュラーコース:8:30〜17:45
開所時間:7:30〜19:00(延長保育あり)。一時保育もご利用いただけます。
幼児教育・保育の無償化の対象施設で、平塚市の補助制度(3〜5歳児は月額最大40,300円など。申請が必要です)もご利用いただけます。
卒園後も続く英語環境――英語学童(アフタースクール)
小学生向けの英語学童(アフタースクール)は15:00〜17:45。平塚市内の小学校へスクールバスでお迎えに行きます(無料)。放課後も英語にふれる時間を続けられるので、プリスクールで育った「英語で伝えたい」気持ちを小学校以降も大切にできます。
理念は「相手の気持ちを考える人」
SOZENの理念は「相手の気持ちを考える人を育てる」「ありのままの自分を受け入れ大切にする人を育てる」。国際的な視野は、まず目の前のお友だちを思いやることから始まると考えています。IB PYPが目指す学習者の姿とも重なる、SOZENの毎日の土台です。
*IB機構によって認定された学校のみが、IBの教育プログラムを提供することができます。候補校の地位は、認定が確実に得られることを保証するものではありません。IBおよびそのプログラムについての詳細は、http://www.ibo.org をご覧ください。
見学・入園説明会のご案内
見学・入園説明会は随時受け付けています。少人数のあたたかい雰囲気や、子どもたちが英語で遊ぶ様子を、ぜひ実際にご覧ください。お申し込みはこちらのフォームから、またはお電話でどうぞ。
ソウゼンインターナショナルスクール〒254-0034 神奈川県平塚市宝町11-3TEL:0463-57-7008



